試験の話(LPIC202)とか、その他いろいろ

皆様、お久しぶりです。

私は生きています。

 

とりあえず、LPIC202(ver4.5)に一度落ちたり、合格したり、新しいノートパソコンをゲットしたりでいろいろありました。

この記事を書くきっかけになったのは、Amazonアソシエイトからギフト券が送られてきたからです。なんて現金なやつでしょう。

 

気になってアクセス解析を確認したところ・・・。

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なるほど。IoT検定の記事が原因か。

しかし、IoT検定も受験から1年経ってるので、いい加減参考にならないんじゃないのかなって思ったけどそうじゃないのかな。もしかして・・・試験問題改定する気もないのかな。

ほぼ会社命令で受けたけど、思わぬドル箱、じゃなくて資産性を持つ情報を公開したな、生きていて初めてじゃないかこういうことしたの。

 

アクセス解析見た感じほとんど試験関係。

まあそうだよね、ほかの記事はほかの人が書いているだろうからって備忘録にもならない程度の日本語だしね。

 

 

さて、LPIC202については、Ver4.0の試験対策本でやったところ70点ぐらい足りなくて落ちました。

その後、試験対策本が揃うのを待って試験を受けたところ、点数忘れたけど過去最高得点で合格しました。

 

<試験対策で使った本>

赤本は正直微妙です・・・。お金ないなら買わなくてもいい気がします。

白本は、ぱっと見Ver4.0と中身変わってないように見えますが、章ごとの問題の数が変わっています。LDAPとSAMBAとセキュリティ(PAMモジュールに関する知識)の問題が増えている気がします。

 

本当は今年中にCCNAを受ける予定でしたが、試験代と合格時にもらえる手当のバランスが非常に悪く、回収に時間がかかるため見送りました。やはり私は現金なやつです。

 

 そして、新しいPCを買いました。

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 DELL XPS13 9360のUSキーボードモデルです。

隣にいるのは、前から使っていたASUS Vivobook X202です。

VivobookはちゃっかりSSD化してたり、無線LANモジュールをIntelのac対応のものに置き換えてあります。

 

ちょうどDELL XPSEBayで安く売ってて、全部込みで13万ぐらいで買えました。

GSPは到着遅すぎてやってられないですね。

これに関しては、詳細は記事を作る予定です。気力があればですが。

 

あ、明日クリスマスじゃん、リア充は爆発してください。

LPIC201試験に落ちた話と受かった話

LPIC レベル2は、調べてみた感じだとレベル2らしく中程度の難易度らしい。

中程度ってなんだよ。

 

試験に使った本のアフィリエイト貼っておきます。

よかったら不正行為に見えない程度にクリックしまくってください。

 

 

<使った教材>

・あずき本

・白本

Ping-T

バージョン4.5とバージョン4.0の対策本ですけど、受けた試験は4.5です

 

<試験のこととか>

1回目の試験は、470点(合格ラインは500点)で不合格・・・。

最初は前日飲酒したせいかなって思ったけど、試験会場に行く途中でやったPing-Tの模擬試験は、90%を切らない正解率を連発していた気がしたんですけど。

とりあえず、Linuxカーネルに関する問題の正解率が22%だったから、その分野を白い本で勉強した後に受けたら570点で合格です。

システム保守が100%だったのは驚いた。

 

気になるのは、問題をやった感じ、Ping-Tとか本の模擬試験に出てくるような問題だったし、案外簡単にいくかなって思ったのに落ちたやつ。

もしかして、LPICってレベルが上がるごとにつまらない問題は無得点にして、難しい問題を高得点にしてるのかな・・・。

 

次のLPIC202大丈夫かな・・・。

 

 

ECS BAT-MINIの購入とWi-Fiモジュールの換装

Windowsが動くシングルボードパソコン。

サイズがちょっとでかい。

 

Windows 10 Proのリテールライセンスを3000円ぐらいで買ってきて、インストールしたら無事動作しました。(値段がおかしいのは置いといて)

容量が32Gでメモリが2Gだからあんまりヘビーな作業はできないかも。

自分はSQLServer 2016 Expressいれて動かしてます。

 

Wi-Fiの感度が悪いって情報なので、「アンテナがついてないだけだろ!」って思ったら・・・。

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あるね。

え、これでもダメなんだ・・・。

 

いろいろ調べたところ、BAT-MINIの裏にWi-Fiモジュールがあって、インタフェースはM.2なんだとか。

海外のサイト曰く、「SSDには対応していない」だそう。

それじゃあ・・・って思って買ってきたのが ↓

これもM.2だから入るはず・・・って思って一緒に買って、換装したら普通にはまった。

これで速い無線が使える!

って思ったんだけど、ドライバインストールしてもうんともすんとも。

 

付属品のしょぼい中国製Wi-Fiモジュールしか使えないようになってるのかな。

 

LPIC 102試験受けた

7月5日に受けたけど書く暇なくて書いてなかったです。

結果は合格です。結構ぎりぎりでした。

使った本のアフィリエイトを張っておきます。よかったら使ってください。

 

 

<使った教材>

Ping-t

アフィリエイトで張ってる本(あずき本)

 

<試験のこととか>

Ping-tやあずき本より範囲が広く、試験本番でいみわからん!なんてこった!って叫びたくなった。

・ツールに関する概要だけじゃなくて本格的な操作にかかわる問題が出てきた。

・メールの管理に関することはPing-tでもあずき本でもだめかも。

・101試験がうまくいったからと言って102を甘く見ると落ちる。

 

最近ずっとお仕事の報告書とか書類ばっか作ってるからいい加減ブログ書くのもうまくなったかな・・・。

なってないか。

 

 

意外とわからないLinq⇔SQL構文

よくぼけてわすれるから記録しておく。

業務システムの人あるあるの、SQL使えるけど言語の新しい機能使えないって人向けかも。しかもSQL記法の情報が少ない気がする。

 

SELECT hoge, huga, mogera FROM TEST_TABLE ⇒ var linq = from rows in test_teble select...???????

最初本気でわからなくて、調べてみたけどなかなか出なかった。まじでくそ

 

基本構文

var linq = from result in List<Class> select result

読み解くと、fromはお決まりの宣言でresult in List<Class>はforeach文で展開するのと同じ。ただし、型宣言はなしで名前だけ付ける感じ。ジェネリクスあるからクラスは自動判定。

select resultで展開されたものを取得する宣言みたいのをする。

 

メソッド式はよくわかりません。

これで全件取得。

SELECT * FROM [TABLE_NAME] と同じ感じ。

リストの中身全部回るだけなのであんまり意味がない。

 

WHERE条件指定

var linq = from res in List<Class> where res.hoge == "テスト" select res

Linqでもwhere句はある。

SELECT * FROM [TABLE_NAME]  WHERE HOGE = 'テスト'

と同じ。複数条件にも対応している。

 

選択取得

var gomi = from res in table select new {res.hoge = hoge; res.mogera = mogera }

これがわからな過ぎて仕事中にぶちきれてた、助けてくれたのはStackOverflowだった。もしかしたらnewの構文事故ってるかも。

SELECT HOGE, MOGERA FROM [TABLE_NAME]

と同じ。そもそもそんなことできるのかよ知らなかった。

 

JOIN

調べたほうがはやい。そして結合するならびゅーとかストアドプロシージャなりPL/SQLでまとめてからプログラムに投げたほうがいい場合があるので要検討。

分担の仕方がわからないならDB側に任せるのがよし。

 

DISTINCT(重複除去)

var linq = (from res in table select new {res.hoge = hoge}).Distinct()

SELECT DISTINCT HOGE FROM [TABLE_NAME]

と同じ。

DISTINCTはメソッド式で呼ぶしかない。まあ別に対してこまらない。

 

GROUP BY

調べたらでる。ただでさえ使うとめんどくさいこれをC#で・・・。

 

構文のーちぇっくだけどいっか。

 

 

LPIC 101試験受けてきた

結果は合格でした。

 

今回使った書籍は上にくっつけたもののみです。

どうやらLPICCCNAは試験対策が手厚いみたいで、Webで問題解けるのもあってびっくりしました。

 

ちなみに、

LPICは2016年12月には、
全世界で53万人以上が受験し、
18万人以上の認定者が生まれています。
これはLinux技術者認定試験では世界最大です。

また日本国内でも、2017年3月時点で
累計受験者数は29万人以上です。
日本国内の累計認定者数としては、
Level1認定者が69,000人以上、
Level2では21,000人以上、
Level3では13,000人を上回り、
合計で10万人以上となっています。
日本でもLinux/OSSビジネスの活性化に伴い
受験者が急増しています。

http://www.lpi.or.jp/charm/data.shtmlから一部抜粋)

 

すごい人数が受けてますね。

(69000 + 21000 + 13000) ÷ 290000 = 0.35

あれ?手厚い試験対策サイト・・・まあいっか。

 

自分自身Linuxは使ってはいたけど、知識はほとんどない状態でした。

知っていたのは、ターミナルの頭に出てくる文字が一般なら$で管理者なら#ってぐらいとapt-getの使い方ぐらいでした。

 

茶色い本(あずき本なんて言われてる)をとりあえず読んで、Webでできる試験対策の問題をひたすら解きまくっただけです。

ぶっちゃけ記憶ゲーで、Linuxのコマンドやパラメータ、スイッチを覚えるのがメインでした。Javaの試験みたいにソースの読解力など別の力は使わないので、記憶力に自信があるなら余裕だと思います。

しかも、Linux詳しい人は気が付いているかもしれないけどスイッチには法則があって、-vなら詳細情報、-lならリスト、-rなら再帰とか一定の法則に則って作られています。たまに予想できないスイッチもありますけどgrepとか・・・。

 

とっとと102受けなきゃ。

7.3 データベースとSQL

( ^ω^)・・・

 

 

Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 7を受けてみた

なんかAmazonアフィリエイトからメールが届いて、何かなって思ったら「収益あるから、支払方法を確認してよ」って来ました。

 

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あらまあびっくり。

アフィブログで稼いでる人ってすごいなあ。

 

今回も試験で使ったものを・・・。SE7なんで気を付けてください。8じゃないです。

 

会社から資格取得でもらえる報奨金をむしり取るのです。

ちなみにIoT検定の取得分もむし取ってます。月の給与に反映で、今2万ぐらいしか回収できてないけど。

 

下調べをした段階では、情報が古くて困った困った。しかも、落ちたって書いている人がちょこちょこいて、びびりまくりです。

まず参考書籍も情報が古いんですけど、試験の問題数が90→65問になってます。

 

ちなみに、私は・・・。

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Silverは余裕だけどGoldは難しいは本当でした。

試験問題を見た感じは参考書籍そっくりな気がしたのに・・・。

 

私のスペックですが、Javaの実務経験はほぼ1年ぐらいです。

1年前にJavaメインの仕事して、今はC#メインでたまにJavaです。

 

とりあえず、紫本を一通り読みます。章末問題を解けるようにしても、模擬は全く解けませんでした。

最初に紫本の模擬を解いた時の正答率は大体55%・・・。

とりあえず、紫本の模擬を9割正解できるようにしたら、白本の出番です。

 

白本の模擬も9割解けるようになって試験を受けると・・・なんとか合格できるかもしれません。